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カードローンに苦しむ生活から脱却!

カードローンに苦しむ生活から開放されるには

今月はちょっと苦しいから、1万円だけ借りてみよう、今月はイベントがたくさんあってプレゼントが
必要だから3万円だけ借りても大丈夫かな、と簡単にカードローンの生活を始めてしまう方が多くいらっしゃいます。

しかし、最初は「ほんの少しだから、すぐに返済できる」と思ってカードローンを始めたものの、
気が付くといつもローンの返済を考えなえればいけなくなっているという方は少なくありません。

あっという間に返済ができるはずだったのに、毎月返済できているのは利息分のみになってくると、
借金自体が一向に減らないために、この先の生活が不安になってくるものです。

カードローンには限度額があり、この限度額内であれば借りられてしまうので、
少しずつ借りて結局大きなローンになってしまうケースがよく見られます。
では、どうすればカードローンに苦しむ生活から開放されるのでしょうか?
借りては返し、返済額が変わらないという方にも実践できる方法をご紹介します。

ローンを1つにまとめる

「おまとめローン」という言葉を聞いたことがあると思います。
これは、複数のカードローンなどを1つにまとめることによって、借金をまとめるという方法です。
例えば、年利15%のA社から20万円借金、年利16%のB社から50万円借金、年利17%のC社から70万借金という状態だったとします。
これを年利13%のD社のカードローン140万円に「まとめる」ということです。

この方法で、まずは金利が安くなりますので、利息を減らすことができ、最終的に返済しなければ行けない金額を減らすことができます。
ですから、おまとめローンを組んで借金を「一本化」する場合は、金利の安い会社を選ぶようにしましょう。

加えて、A社、B社、C社のバラバラに返済していた借金を「一本化」し、きれいに整理することができますので、一体いくら返済しなければ行けないのか、金利はいくらなのかが分かりやすくなり、返済までの道筋がはっきりしてきます。
さらにこの段階でA社、B社、C社の契約を解除することによって、ちょっとだけなら大丈夫という心の弱さに負けにくくなるでしょう。

おまとめローンを使うために!

おまとめローンを借金に苦しんでいる人の救世主のように思っている方が多くいらっしゃいます。
確かに、借金を一本化できるおまとめローンは非常に有効ですが、このおまとめローン自体もローンであり審査があります。

この審査に通らないということもあり、そうするとおまとめローンを利用することはできません。
審査に通らない理由としては、複数のカードローンがあり、
これまでの借金の返済で滞ることがあったという場合は審査に通りにくいという傾向があります。

こうなってしまうと自分の力だけでは解決はできませんので、
借金の返済に関するプロに「債務整理」をお願いする必要があります。

借金返済のプロとは、「弁護士」「司法書士」という国家資格を取得している人のことです。
どのように債務整理をするのかネットで見ず知らずの人に相談する方もいらっしゃいますが、

借金の額やプロセスは個々で異なっているので、どのように「債務整理」ができるのかプロ以外に応えられるわけがありません。
おまとめローンを使うことができるようになるために、必ず「弁護士」「司法書士」という専門家のアドバイスを求めましょう。

専門家に相談しても、債務整理によって一定期間お金を借りることができなくなるなど制限がかけられることもあります。

そして専門家に相談するための資金も必要になります。
しかし、カードローン返済に苦しみながら生活を続けて、生活自体ができなくなってしまうよりは、早めに借金返済のための行動をとる事の方が大切です。

専門家のアドバイスの元に、軽はずみにお金を借りる自分を変える事が肝要です。

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